国外逃亡2013 その3

で、ホテルに着いた。だいたい朝7時ぐらい。
初日をこのホテルにしたのは、安いのに加えて、アーリーチェックインが無料だったから。

なので、アーリーチェックインしたい旨伝えると、「まだ」とか言う。
「じゃあiPhone充電させてよ」「ムリ」みたいなやり取りがある。
部屋に荷物を置いたら、王宮に行く予定だったので、
とりあえずフロント横のトイレで、半ズボンから長ズボンに着替える。

そしてフロントに行くと、「部屋の用意ができた」という。
やればできるじゃん(^^)/
で、部屋に荷物を置いて、バス停までのルートなどを確認してる間に、
iPhoneを充電する。
リュックを置いて、外歩き用のジャックバックを取り出す。
リュックサックジャックバッグ
一時間ぐらい経ったところで出発。

徒歩で15分ぐらいのバス停に到着。
バス停が見えたとき、乗るべき番号のバスが去っていったので、待つ。
時刻表などないし、あっても無いに等しいので、待つ。

20分ぐらい待っただろうか。バスが来た。
男の人、女の人が乗り込み、自分が乗り込む。
後ろのほうの座席が空いてたので、手前から女の人、男の人が、一人用座席に座る。
その後ろは最後尾の座席しかないので、最後尾の男の人の後ろに座る。

タイのバスは、バスの中にいる料金集めの人(今回はおばちゃん)にお金を払う。
しばらくすると、女に人のところに集金にきた。
後ろの男の人の料金も一緒に払ったらしく、そんなジェスチャーをしている。
次は俺の番。財布を用意した瞬間、おばちゃんが踵を返した。
フェイントでまたあとで来るのかと思ったがこなかった。
女の人が3人分払ったのだろうか?
集金に来ない以上、マイペンライなので、iPhoneのグーグルマップで現在位置と、
降車場所を確認しながら、そろそろのところで降車ボタンを押し下車。

現在位置は、王宮の南の、ワットポーの手前のところ。
ワットポーからの王宮という流れで考えていたので、そのとおり行く。

ワットポーは、拝観料100バーツ。
中で500ミリリットルの水のペットボトルがもらえるので、実質的には90バーツか。
ガイドもつけられるらしいが、不要。へんな日本語はご愛嬌w
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古式マッサージ(別途料金)してくれるゾーンがあるらしいが、きちんと調べてなかったので、
どこかはわからなかった。
地元の小中学生が、伝統的なダンスの練習をしていたのが、ほほえましかった。

それでは王宮へ。