「電話」カテゴリーアーカイブ

Y!モバイル×データ量

Y!モバイルの通信データ量は、現時点では、
スマホプランS 1G
スマホプランM 3G
スマホプランL 7G
となっており、キャンペーンだとさらに倍となる。

例えばスマホプランSで通信料がその月の途中で
1Gに到達してしまうと、低速モードとなる。
別途料金で、500Mずつ増やすことができる。

で、これがキャンペーンで倍の場合は、
2Gまで低速にならないかというと、実はそうではない。

1Gに到達してしまうと、低速モードとなる。
マイY!モバイルで、500Mずつ手動で増やす必要がある。
・・・だがこれは、初期設定のままの場合。

マイY!モバイルで、
「通常速度に戻す申込」→「回数を変更する」であらかじめ
変更しておけば、500Mずつ手動で増やす必要がなくなる。
スマホプランS 2回
スマホプランM 6回
スマホプランL 14回
としておけば、キャンペーンで倍になった容量まで自動で
低速モードを回避してくれる。

スマホプランLの契約が1個あって、手動対応がタリーな、
と思っていたら、設定画面が上記のようになっていた。
以前はこうじゃなかったはず。
ま、改善はいいことだ。

参考までに、画像を貼っときます。

Y!モバイル×iPhone×テザリング

今、iPhone6にワイモバイルのSIMを入れて使ってる(使えるようにした)のだが、先月まで、テザリング(インターネット共有)をしようとすると、こんなメッセージが出て、できなかった。

先月どこかで見た記事で、6月下旬ぐらいに契約したら即日、それ以前の契約の場合は8月からテザリングが可能に、といったものを目にしていた。

昨日ふとこれを思い出して、設定画面を表示して見たところ

確かにできるようになっていた!
ここ数日はiPhoneを再起動した覚えはないし、いつの間にって感じではあるが。

NASで色々捗っている件2

去年ぐらいから、Wi-Fiをしっかり使い出したのだが、
パスワードのないフリーWi-Fiはもちろん、
パスワード付きでもフリーWi-Fiの場合は油断ならない、と知る。

その解決策として、世の中にはVPNサービスというものがあり、それを利用するのが良いらしい。

だがしかし、である。
お金を出して利用しても良いが、自分で環境を構築することにする。

自宅のブロードバンドルーターは、VPN機能を持っているので、それを使えば良いや、と思っていたら、iOS10からTTPT方式のVPNが利用できなくなったと知る。
自宅のブロードバンドルーターは、TTPT方式にしか対応していない。

途方にくれていたところ、ここでQNAPのNASである。
なんと、VPNサーバー機能をもたせることができるのだ。
使用中のNASは「TS-431+」。
きちんと更新していれば、QTSのバージョンは4.3のはずである。
以下、QTS4.3での作業説明。

まずそもそも、機能がインストールされていなかったのでインストール。
APP Center > ユーティリティ > QVPN Service
これをインストールし、開く。

QVPN Service という画面が出る。
VPN サーバー設定 > L2TP/IPSec
L2TP/IPSec VPN サーバーを有効にする にチェックを入れる。
VPN クライアント IP プールには、QNAPと同じセグメントを設定。
事前共有鍵に、任意の文字列を設定。
で「適用」。
なお、手動で DNS サーバーを指定は、設定してはいけない。
設定すると、VPN経由でネット接続ができなくなる。

VPN接続専用のユーザを作りたい人は、
コントロールパネル > 権限設定 > ユーザ > 作成 > ユーザの作成
ユーザ名、パスワードを設定するだけで足りる。
QVPN Service > 権限設定
作ったユーザ(例:vpnuser) のL2TP/IPSecにチェックを入れる

以上で、NAS側は完了。

続いて、ブロードバンドルータの設定。
今回、L2TP/IPSecを使用するので、
UDP 500、UDP 1701、UDP 4500 を
NASにポート転送できるようにする。
あと、ESPのプロトコルも転送できるなら、
ESP ポート番号指定なし(ALL)も転送すべき。

最後に、iPhone側の設定。
※iOS10.3.2 での手順
設定 > 一般 > VPN > VPN構成を追加
タイプ L2PT
説明 自宅VPN
サーバ pierre.jp
アカウント vpnuser
シークレット NASで設定した「事前共有鍵」の文字列
で「完了」。
他は、変更しないで大丈夫。
パスワードは毎回入力する運用としている。

@利用方法
iPhoneの設定 の上の方(モバイルデータ通信の下辺り)に、
VPN というのが作られているので、このスイッチをONにする。
パスワードを入れると、接続される。
画面上部に「VPN」と出ればVPN接続成功。
そのままiPhoneで、検索サイトなど無事に検索できれば、完全に成功。

今後、フリーWi-FIにつないだ場合、
VPNを有効にすると、通信が暗号化されているかわからないアプリゲームでも、iPhoneからNASまでの経路がVPN(L2TP/IPSec)により暗号化されるので、安心して遊ぶことができる。

また、この通信、最終的にネットに繋がるのは、QNAPからとなる。
iPhone – ネット – 自宅ルータ – QNAP でVPNが確立し、
QNAP – 自宅ルータ – ネット の経路でネットにアクセスしている。
要は、自宅のWi-FiでiPhoneを接続しているのと同じ経路である。
何を言いたいかというと、このVPNでアクセスすると、あなたが世界のどこにいても、日本から通信しているということになる、ということ。

動画サービスなど、日本にいないと利用できないサービスも、普段どおり利用できるのである。

NASで色々捗っている件

約2年前、QNAP社のNASを我が家に導入した。

NASというのは、簡単にいうと、LAN接続できるHDDの箱。

そもそもビデオレコーダーのデータを外部に移したい、というのがことの発端。USBのHDDでは他の機械に差し替えても保存した映像は見れない。比較的最新のUSBのHDDとレコーダーとの組み合わせなら別だが。

購入したのは、TS-431+。これと8TのHDDを2つ。4ベイあるが2ベイは将来の拡張用とする。

HDD入れてLANケーブル挿して電源投入。

PCのブラウザで、IPの設定からやることを覚悟してたのに、あっという間にボリュームの設定に到達し、ミラーリングを組むことに成功。

あとはDLNAの機能を有効にするなどして、REGZAのテレビやREGZAのレコーダーから認識でき、映像をコピーやムーブできることを確認。

ただし、レコーダーのAVC形式の映像は、一度編集(CMカットなど)してしまうと、DLNAで転送できなくなるので要注意。

その後わかったことだが、ひかりTVの映像も外付HDDに録画したあとで、NASに転送できると判明。チューナーは、ST-3200。

また、スマホユーザー必見。

スマホにアプリ「Qfile」を入れて、設定すると、スマホの写真や動画がNASに自動転送される。転送後にスマホでデータを削除しても、NASのデータは削除されないので安心。

ただ設定の際、「元のファイル名を使用」は必ず無効にしよう。

あと、インターネット経由でNASにアクセスできるようにできた人は、Wi-Fiの時だけアップロードするように設定すれば、外出先でも通信量について安心して写真や動画が撮れるだろう。

MNP奮闘記2

先日、ワイモバイルから回答が来ました。

== 前回までのおさらい ==
DDIポケット時代からPHSを使い続ける。
一年半前、メアドも引き継げる、とのことだったので、iPhoneにもつられ、SoftbankへMNPする。
先日、SoftbankからワイモバイルにMNPするも、メアド変更のページに、PHS時代のメアドが出てこない。
そこで、前のメアドは使えないのかとワイモバイルへ問い合わせ。

結論(ワイモバイルからの回答)
PHS時代のメアドには戻れません。

Softbank→ワイモバイルへ、メアドの転用はできない。ただし2017/4/6現在、逆は可能。
一部の人だけでしょうけど、ご注意を。

以上

MNP奮闘記

MNPする前の状態で3回線持ってました
ワイモバイル
ソフトバンク
IIJmio

家の光回線は、去年ソフトバンク光にしました。

で、ソフトバンクが高いからどうにかしようと
色々試行錯誤しました。
その矢先、光おトク割が2017年4月10日で終了するとのお知らせが!
その翌日から、光セット割と言うのが始まるのですが、
光お得割より値引きが低い。
3回線以上持っていれば、光回線代金から3800円値引きしてくれるのに、それよりも安いのだ。
と言うわけで、2017年4月10日までに回線の整理をせざるを得なくなった。

MNP予約番号の期限は15日なので早く取得し過ぎるのも、、、と3月下旬まで引っ張っていたのだが、IIJmioのページを見て驚愕。
キャリアが瞬時にできる予約番号の発行に数日要するとある。早くても翌日だ。
IIJmioからMNPする場合は、MNP予定日の10日前には予約番号を申請すると良さげだ。
あと、MNP後、SIMを返さなければならないことを後に知る。

まず考えたのが、
IIJmioをNMP※してスマホプランLで契約
※オンラインストアだと20,000円キャッシュバックされる
既存のワイモバイル回線をこれの副回線に
ソフトバンクからもNMPして副回線に
3回線をシェアプランとする。
主回線のSIMをSIMフリー機に入れて、ソフトバンクiPhone6からのテザリング端末として利用。

と、まぁこんな感じで考えた。でショップへ。

ショップで確認していくと、シェアプランを使うと
副回線は音声通話できなくなる。
それに何より、シェアプランの副回線はカウントの対象外となる!
と言う残念なことが判明。

光お得割で3800円引かれないのはつらい。
少し考える時間をもらう。

結局、
IIJmioは予定通りオンラインストアでスマホプランLに
既存のワイモバイルはそのまま
ソフトバンクはMNPしてスマホプランSに
で、SIMフリーモバイルWiFiを購入を決意。これにスマホプランLのSIMを入れる。
iPhone6はモバイルWiFi経由で通信させるが、このままでは音声通話ができないので、極力避けたかったが、ファクトリーアンロックを依頼することに。
万イチ、アンロックできなかったら、安めのSIMフリースマホを買うしかないな。。

で、ソフトバンクからYモバイルへのMNPではメールアドレスはそのまま移行できる認識だったのだが、設定変更サイトで、元のメールアドレスが表示されない。
これはYモバイルに確認中である。

【Softbank】スパムメール対策

各社、いずれも対策は行っている。
メール設定で、スパム対策を「強」にしていても、
すり抜けて届く、憎らしいメールが時々でてくる。

ソフトバンクユーザーで、スパム対策を「強」にしていても
??@i.softbank.jp のアドレスに
スパムが届いてしまった人は、そのメールを
a@b.c
に転送して通報しよう。
やり方はかんたん、転送ボタンを押して、送信先に、
上記メールアドレスを書いてそのまま送るだけ。
冗談みたいなメールアドレスだが、初めての通報だったり、
一定条件を満たしていれば、通報を受け付けた旨、
ちゃんとメールがかえって来る。

実際に、SMAPをにおわせた胡散臭いスパムが届いたが、
通報後、二日目には届かなくなった。

灰鰤からPCのOutlookに連絡先を転送する

大まかな手順は、以下のとおり。
灰鰤からPCのOutlookに連絡先転送
PCのOutlookからiPhoneに連絡先転送

 

@灰鰤からPCのOutlookに連絡先転送
灰鰤:HYBRID W-ZERO3(WS027SH)からiphoneへの電話帳転送
まずは、PC(Windows7を使用)に以下を入れる。

  1. Windows Mobile デバイス センターを起動
    灰鰤を正常に認識すると、「モバイルデバイスの設定」的な
    ところがクリックできる。
  2. 同期するコンテンツで「連絡先」だけ選んで「次へ」。
    ※この作業のためにOutlookをインストールした場合、
    Outlookの存在が認識されない場合がある。
    その場合は、PCを再起動してリトライ。
  3. Windows Mobile デバイス センターを見ると、
    同期のステータスバーが出ているはず。終わるまで待つ。
  4. 完了したら、Outlookを起動して連絡先を確認。

 

@PCのOutlookからiPhoneに連絡先転送

  1. iPhoneのiCloud設定から連絡先を解除
    設定→iCloud→連絡先をオフ
  2. iPhoneとPCをUSB接続
  3. iTunesで、iPhoneのアイコンをクリックして、
    左メニューから「情報」をクリック。
  4. 右画面の「連絡先の同期先」を「Outlook」に変更。
  5. 右下の「適用」をクリック。これ以降もOutlookを通じて連絡先を管理するならこれで完了。
    一方、これ以降は、iCloudで管理するなら、
    右画面の「連絡先の同期先」のチェックをはずす。
    警告が出るので、「連絡先を残す」をクリック。
    iPhoneのiCloudで、1で解除した連絡先をオンにする。

さらば、HYBRID W-ZERO3(WS027SH@俗称:灰鰤)

数ヶ月前に、Y-mobileから、
現在お使い中のPHSが”限定プライス”で iPhone6 に というハガキが来ており、
2015年5月29日(金)から2015年8月31日(月)の間に、
2014年5月31日以前から契約しているPHS回線をSoftbankにMNPすれば、特典がうけられる、ということだった。

特典とは、以下の感じ。

  • iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 5s、iPhone 5c の
    どれかに機種変できる
  • 「のりかえ割」との併用で、最大36,720円を通信料から値引き
  • MNPなので、電話番号そのまま
  • Softbankグループ内の処理なので、MySoftbankの設定で、
    PHS時代のメールアドレスが利用可能
  • MNP転出手数料は無料
    (ただしSoftbank側の事務手数料はかかる)

どうしようか迷っていたが、機体として灰鰤は古すぎるし、
このキャンペーンにのることにした。
灰鰤はSIMフリー端末なので、黒耳を装着すれば、海外の格安SIMで音声端末にはなる。
ブラウザレベルであれば、データ通信もできるので、完全にお払い箱ではない(つもり)。

近所のY-mobileショップに行き、手続き開始。
必要なのは、本人確認書類と、支払い方法。例えば、免許とクレカ。

店員のタブレットの反応が悪いとかあったり、色々説明を受けたりして、
一時間半ぐらいかかった気がする。

ちなみに、前のメアドはMysoftbankで利用可能にできるが、
「メッセージ」アプリ用のメアドとなる。
一方、softbankのキャリアメールとしてのアドレスは、
別途取得可能で、 ?@i.softbank.jp ドメイン。

auのiPhone4sも持っているので、itunesを使って、
そのバックアップを、購入したiPhone6に復元すれば、
いくつかのアプリは再インストールが必要なものの、
大半のアプリは、そのまま使い続けることができる。

現在どうしようかと思っているのが、電話帳の転送。
Y-mobileショップいわく、
Softbankショップで転送可能な機種もある、とのこと。
ググったらなにやら出てきたので、自己解決できそう。