タイランド 総集編

タイから戻り、バカンス気分をリハビリ中(2日目)です。

初日に逝った、ワット・プラケオについて。
現地語みたいに読むと、ワップラーーケォ。
王室守護寺院です。
現地人は無料だが、外国人は、拝観料がいる。

なお、チケットチェックの場所におっさんがいる。
ガイドブックには、「サンダル履きは禁止」と書いてあるが、
現地人のほぼすべては、サンダル履き。
サンダル履きは、問題なさそうだ。
ただ、おっさんの気分しだいで、拝観禁止にされかねない
ので、参拝したければ、シューズがベターなのかもしれない。
なお、半そでにストールを巻いた欧米系女性が、
「露出が多い」ということで、入場拒否されていた。
女性に対しては厳しいノリがある国なので、女性は、
長袖長ズボン、サンダル以外で向かうのがよかろう。
まぁ、外は暑く、室内はクーラーで寒いので、
男女とも、長袖の着用をお勧めする。

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金ぴかなのが、仏塔。中も広大で、建物や党がいくつもある。
どれも、ヒカリ物で覆われている。
 

 

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写真2
エガちゃん(江頭2:50)ぽいので、撮影。
ご多分にもれず、金ぴかです。

 

 

 

 

 

wat-prakeo-003写真3
珍しく、仕事をしているタイ人。
壁画の修復をしている。
売店の店員を見ればわかるが、タイ人は、基本的に
やる気がない。

タイランド タクシー

タイでタクシーに乗りたい場合、車道に下りて、
日本のタクシーと同じく、ダッシュボードに赤いランプを
光らせているタクシーに、乗りたそうな目で見ると、止まる。
車道に腕を伸ばせば、ほぼ確実に止まる。

で、ココで注意が必要。
いきなり後部座席に乗り込んではいけない。
必ず、助手席のドアを開け、行き先を告げなくてはならない。

なぜなら、運転手には拒否権があるからだ。
運転手が知らない地域などの場合、断られる。
そしたら、次のタクシーを捕まえればいい。
日本と大きな違いである。

まぁ、団体旅行で行く場合は、タクシーに乗る機会はないだろうが。