自分の家

Situation

自分の家にいる。4階建てになっている。
鬱陶しい客(保険の勧誘のおばさ ん2人組)が来る。キッチンに降りて行く。父親が僕の『写るんデス』を、まだ枚数が残っているのに、全部巻いてしまっている。
僕は慌てて止めに入る。

1階にいろんな人がたくさんいて、僕と仲の良い女の人2人(知らない人)も いた。
僕はずっと、何かを一生懸命に探している。

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大きな湖

Situation

大きな湖にいる。モーターボート大小 手漕ぎボート モーター付きゴムボ ート  クルーザー が、それぞれ数台走っている。悪い組織のようだ。
 裏切り 爆破される 水中深く潜って爆発をかわす ゴムボートの底に張り付 いて逃げる 皆殺し

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家のリビング

Situation

家の1Fリビングにいる。ノートパソコンをやっている。見るからに図々しそうな、嫌な顔をしたセールスのオッサンが来て、勝手に窓から上がり込んで、
ソファーに座って何か喋っている。僕が無視をしていると、床に唾を吐いて出て行く。頭に来た僕は、追い掛けて行くが、隣の家に逃げ込まれてしまう。
 隣の家の奴に、今逃げ込んだ男を出す様に言うが、どうも知り合いのようで、訳の解らん事を言って囲まおうとするので、更に頭に来て「どうしてテメー等は
そう常識ってモンがないんだ!」と怒鳴り付ける。

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老人ホーム

Situation

川村さんと(写真屋の店長)川村さんの車で(ロードスター)団地の前を走 っている。老人ホームがあり、その中へ入る。谷さん(前の職場の男)と、なんか変わった谷さんがいて、ぼくは、2人の谷さんを見比べている。谷さんは、前 の通り、やる気のなさそうな人で、変わった谷さんは、笑顔が爽やかで、態度も 新鮮だった。 『基本的には、同じ人間なのだが、テレからやる気のない態度を しているんだ。』とこの時、気付いた。
 玄関で(学校の下駄箱の様だ)青山 が(前の職場の男前の女の子、イイ奴)「もう、会議始まってるよ。」と言って くるが、職員1人につき、1クラスの老人達のお昼御飯の準備をしなくてはならない為、「下らん会議やってる時間はない。」と、言い捨て、自分の担当のクラスに入る。 すでに配膳車が来ていて、老人達が集まっていて、黒山の人だかりになっている。 配膳を終え食べ始めるが、とにかくまずくて食べる物がなく困る。隣の職員が、 資格の勉強をしながら食事をしている。「丹羽さんは資格取らないの?」と聞いてきたとき、近くに居た女の職員が、「この人は資格とかって、どうでもいい人だもん。ね。どうせ、もうすぐ死んじゃうんだし。」と、その質問に勝手に答えてた。すると、勉強をしながら食べてた奴が、いきなり咳き込んで僕の御飯の中にゴハン粒を吐き出してしまう。元々、食べる気がない物だから、どうでもいいのに、いつまでも、いつまでも謝り続ける。ぼくの前に座っていた人が、「いらないならちょうだい。」と言って、それを食べていた。
皆が食べている間、ヒマなので椅子に敷いてあった、自分で作った四角いクッションを 眺めてみる。昔やったキャラクターショーの刺繍がしてあり、『懐かしいな ー。』と思う。裏返して見ると、山田が(ZATの歯茎)いらんことを書いてやがる。『まだまだ あまいですね。』...

 朝、ショー現場に着くと青山が(ZATのたーけ坊)「すいません。夕べ、徹夜で車校でがんばってて、まだ、全然できてないんで、単位が取れなくなちゃうん で、今日、途中で帰ります。」と言ってくる。「1人足りんくなると、ショーできなくなることは解ってるんだろ?大体、夜中に車校が開いてる訳ねーだろが! もう少しマシな嘘つけ!バカ!」と言ってると、関係者が来て「我々のアダ名を 君達で決めてくれ。」と、関係者全員のプロフィールを書いた紙を渡してくる。 大蛇がいるが、誰も気にしてない。青山が「お腹が痛いから帰る。」と言いに来た。「テメー、もう少しマシな嘘つけって言ってんの!解んねー奴だな!もういい、はよ帰れ、たわけが!」と怒鳴ると、隣に居た関係者が僕をたしなめかける が、その人も、「夜中に車校がやっとるわけねーだろが!」と青山に向かって吐き捨てる様に言った。僕が青山に「俺に言わずにチーフに言え!今日のチーフ誰 だ?どうせ太田(自己満足のみで生きているスーパーバカ)だろ!」と言うと、 太田も向こうで「チーフ誰?」と叫んでいる。僕の隣に座っているぱんつマン
(岡崎君、ZATの頃からの友達)「一応わしなんだけど...」と言っている。  『知らん人のアダ名なんか思い付く訳ねーやんなー。』と思う。バカの太田 は、上手に色々と考えている様だ。

 さっきの大蛇が僕の方に近寄ってくる。ワニがそれを狙って寄ってくる。大蛇 と、ワニの格闘が始まる。誰もそれに気付いていない。『さっきから皆、本当に気付いてないのか、知ってて知らん顔してるのか、どうなんだろう?』と疑問に思うが、あまりに近付いてきた為、僕は「イヤー!!」と叫んで逃げ出す。 大蛇とワニは、噛みつき合って絡み合ったまま、こっちに寄ってくる。やっと皆気付いてパニックになる。さっきの席に戻ると、大蛇の頭の方がちぎれて落ちている。頭だけの大蛇が僕に襲いかかってくる。僕は又、「イヤー!!」と叫んで 逃げ出す。 絡み合ったままの大蛇とワニが、部屋から出て行きそうになったとき、魚娘(ととこ ウチの娘 ネコ)が、それに飛び掛かる。『危険だって事が解ってる のか?』と思い、僕は自分の危険もかえりみずに「魚娘!」と叫んで、魚娘を連れ戻しに行く。服にワニが喰いついたから、そのまま服を脱ぎ捨てて魚娘を助けに行く。

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ガソリンスタンド

Situation

155号線沿いの日本ガイシの西にあるガソリンスタンド(実際にある)に、 春日井方面から自転車で向かっている。僕の前を自転車で走っている女子高生数人組も、同じ所へ向かっているようだ。そこでカラオケ大会があるみたいなのだ。
 スタンドに着くと、スタッフが準備をしていて、参加者が、もう何人か待っている。その中に智代さんの姿を見る。白い半袖のポロシャツに、ジーパン、紺色のキャップをかぶっている。今ついたばかりのようで、自転車を並べているところである。僕は、こんな所で智代さんに会えて嬉しいのと、振られたっていう事 の惨めさで、物凄くドキドキしたが、できるだけ、何事も無かった只の友達の様に智代さんに接するが、頭の中は真白けになっている。
 カラオケ大会は紅白に分かれてやるみたいで、さっきの女子高生達は紅組で、 スタンドの東側に並んでいて、僕と智代さんは白組で、西側に並んでいる。3列横隊で並んでいて、智代さんは僕の、左斜め後ろにいる。学校にある様な椅子が並べてあり、皆それに座っている。
 カラオケ大会が始まって、ステージ以外の照明が落ちて暗くなると、今までガマンしていたのがガマンしきれなくなって、涙が出てきた。智代さんの隣(僕の後ろ)には、智代さんの彼氏が座っているらしく、智代さんにスケベな事を言 っている。それが聞こえてきて、もう、辛くって、悲しくって、苦しくって、声を出して泣いた。
 なんとか、声を押し殺そうとするのだが、声を殺しきれずに声を出して泣いてしまった。智代さんは、僕が泣いている事に気づいているが、気付いていないフリをしている。が、彼氏さんの話にも頷くだけで、とても気まずそうな様子だ。智代さん以外は、僕が泣いている事に気付いていないようだ。
 僕は、ずーっと泣いていた。悲しくて、悲しくて、悲しくて、悲しくて、. . やっぱり僕は、智代さんの事が大好きなんだなあ。と思いながらずっと泣いてい た。

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学校にいる

Situation

学校にいる。渡り廊下を通って、4階のトイレでうんこをして中庭にあるプ レハブ造りの学習塾へと急いでいる。塾には原君と、前田啓子がいて(2人共前の職場の人)中村たまお(芸能人、変なおばさん)と他にも何人かいたが、誰がいたかは、覚えていない。
 塾に入ると、黒板に『先生が不在に尽き自習』と書かれていて、皆、思い思い に勉強したり遊んだりしている。
 原君が「うんこしたいけどどうしよう。丹羽さん、さっきどこでしてきた?」と言ってくるので、「学校のトイレに行ってく ればいいじゃん。」と答えると「だって、あそこ、看護婦さん多い事ない?なん か恥ずかしいじゃん。」と、返された。「ああ、そう言えばいたなあ。全然気にならんかった。」と、そういえば、看護婦さんがたくさん歩いていた事を思い出した。
 教卓の前には卓球台があり、僕は中村たまおと勝負をしている。当然、僕の方が圧倒的に強いので、ネットをずらして台の面積の広さを変えてハンデをつけてやっていた。中村たまおと、見ている人達は楽しんでいるのだが、僕は、前田啓子が一生懸命に補習をしていて、それが終わるのを待ちながらやっているので、大して面白くもなく、前田啓子の方ばかり気にしている。卓球が終わって着替えながらも待っているのだが、まだ、なかなか終わりそうにないので放っておいて帰る。

 学校のすぐ裏に、僕が以前女の子と同棲していた6畳1間のアパートがあり、 (実際は同棲したことはない。)急に懐かしくなって、その部屋に行ってみる。 カギは開いていて中を覗くと誰も住んでいないようで、何もなく、ただ、ガランとした寂しい部屋があった。僕は床に座り込み、1つしかない小さな窓と、汚れ た壁を眺めながら、『よく、こんな狭いトコに2人で住んでたなあ、荷物とかってどうしてたんだろ?』とかボーっと考えていると、いつの間にか後ろにその時同棲していた相手が立っていて、(知らないショートカットの女の人)「懐かしいね。」と言って、僕と同じ様に部屋の中を眺めている。「こんなトコ来るなんて、どうしたの?」と言われて、「なんか急に懐かしくなってさ、なんとなく来ちゃった。」と答えると、「そう、私も。」と言って懐かしそうな顔をしてい る。お互いに、部屋を出てから初めてココに来たらしい。そのまま、しばらくの間2人で部屋にいた。なにか話していたのか、2人して黙っていたのかは覚えて いないが、なんだかとても、懐かしくて、暖かくて、それでいて寂しい様な、そ んな時間と空間だった。多分相手も同じ気持ちだったんだろう、と思う。

 アパートの前の道路に車を停めて、写真屋の社長と、めぐちゃん(写真屋の女の子)と、アト1人か2人(知らん人)が待っていた。僕は前の同棲相手に「じ ゃあ、そろそろ行くから。」と言い未練たっぷりの、後ろ髪ギューギュー引かれる思いで車に乗り込んだ。「もう、すんだ?」と聞かれ、「うん。思い出よりも、これからの楽しみを考えて生きていかにゃあイカンて!さー、遊ぼうぜい!」と無理にはしゃいで、『今の台詞は、無理矢理自分に言い聞かせてるな ー。』と思って少し寂しかった。
(なんだか、とっても、寂しい。心が悲しい。心が痛い。でも、夢としてはこういうの好きだな。恐怖にしろ、ハッピーにしろ、ブルーにしろ、なんにしろ、夢の中で心が動くのは楽しい。)

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水族館

Situation

家族でどこかの水族館へ行く。皆が前を歩いて、僕は、一番後ろを父様と母様の間で二人に手を繋いで嬉しそうに歩いている。(子供の頃に戻っているわけではなく、年はいまのまんま)今まで理解し合えなかった父様と、こうして手を繋いでいることが嬉しくって、左手は母様と繋いだまま、右の父様と繋いだままの手を目頭に持って行き、うれし涙を拭っている。

 水族館では、手の平サイズの子犬が水中ショーをやっていて、色っぽいお姉さ んが司会をしている。僕はそれを写真に撮っている。
 水族館の中、階段の途中のお土産コーナーでフィルムが無くなり、母様に荷物を持ってもらい新しいのに 入れ替えようとすると、今までのフィルムが上手く入っていなくって、ガチョビ ーン!と、思う。

 帰り道、僕達が歩いている横をトラックが凄い勢いで走って行き、危ない目に会う。 その運転手がインネンをつけてくるので、僕と母様が話しを聞くことにして、他の皆は先に帰る。そのオッサンは、「俺の畑に鳩以外の鳥が来なくなった。お前達のせいだ!」と怒っている。『わけわからん。』と思うのだが、ま、鳥が集まってくれば気が治まるのだろうと思い、なんとか方法を考える。『鳥が来れば問題ないんだろ。』と思った僕は、『これでいいのかなー?』と思いながら、そこいらに鳥のえさを蒔く。

 家に帰ると、(建て直す前の家、応接間に皆いる。)皆買ってきたお土産を開 いたり、御飯を食べたりと、賑やかで楽しそうだった。そこに先のオッサンがトラック3台でやってきた。父様と、姉様のダンナが「何だ、また文句言いに来たのか。」と、出て行こうとするのを僕は「イヤ、ちがうよ。」と止める。するとオッサンは、ペコリと頭を下げて去って行った。よく解らんが鳥が来るようになったらしい。
 その時3台のトラックの内1台から菅野(中1のとき同じクラスだった男、それ以降は話しもしてない。)が出てきて、家の玄関にツバを吐き掛けた。頭に来た僕は、「ここは俺の親父の家だ、テメェにそんなことする資格はねぇ!」と菅野の後頭部を掴み、そのまま壁に叩き付け、顔を蹴り、ドブ(側溝)の中に叩き落として、思いっきり顔を踏んづけた。
 そしたら頭がドブの角にあった 為、後頭部がパックリと割れてしまい、血と脳みそがダラダラ、ドロドロ出てき てシャレにならない状況になってしまう。僕は『あれま、流石にこれは放っておけんわね。』と思い、119に電話を掛ける。すると、ナントカ大学医学部につながってしまい、「今、講義中だから講議が終わったらスグ行きます。」と言われる。間違えたのかと思い、何回も掛け治してみるが同じ所につながってしまう。 姉様のダンナに話すと、「フーン、じゃあしょうがないわなあ。」と当たり前のように言われてしまう。『そんなんだったら、菅野、死んでまう。人殺しにはなりたくないぞ。どうしよう….』と、とりあえず菅野の傷口にアイスノンを貼ってみる。『頭割れて、脳みそ出てるのにアイスノンで治るわけねーやんなー。』 と自分のボケが面白くて仕方がない。菅野の事は家の中には入れてやらずに、外に放ったまんまにしてある。

 なぜだか、玄関先で渡辺君が(前の職場で一緒だったかなり変わり者の男、あまりかかわりたくなかったヒト)職場のユニフォーム姿で(上はポロシャツ、下 はジャージ)準備体操をしてた. . .

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