手のひらを怪我

Situation
場所ははっきりわからないのですが、登場人物は自分1人。

どうしてか、手のひらを怪我していました。

それも、切り傷とかではなく鉄棒などをしたときに豆ができてそれをつぶした後のような怪我。手のひらの皮がめくれていました。

最初は小さな傷だったのに、めくれた皮を元に戻そうとすればするだけどんどん傷は広がっていって真っ赤な皮膚が見えていました。

でも、痛みはなくただ皮がどんどんめくれていくのがこわくて焦っていました。

結局、目が覚めるまでめくれた皮を戻そうともう片方の手で怪我しているほうの手のひらを押さえたり手を開いたりにぎったりしていました。

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電車の網棚の荷物

Situation
電車に乗り、荷物を網棚において、発車までの時間、車外で待つことにしました。発車時刻が近づいたので電車に戻ると、荷物を載せたはずの網棚には別の荷物がおいてありました。ぼくは自分の荷物を探すと、8歳位のおかっぱ頭の男の子の左手の脇に僕の荷物が置いてありました。その男の子は「網棚の、あの場所は自分の場所だ」と主張しました。しばらく口論をしましたが、どうでもよくなったので諦めました。電車が目的地についたので、荷物を下ろそうとすると、その男の子は自分の荷物をおろすついでに、ぼくの荷物をおろしてあげるというので手伝ってもらいました。僕の荷物は、鞄とお土産の2つです。男の子が僕のお土産をおろしているとき、電車とホームの間に落ちてしまいました。運悪くホームの下のマンホールの蓋が開いていて、そのまま、深い穴の底に落ちていってしまいました。だれか助けを呼んだらしく、その男の子をレスキューの人たちが救出していました。助け出された男の子は、見るに耐えないほど傷だらけになっていて、そして血だらけでした。ただ、死んではいないようです。ぼくは、これ以上関わらない方がいいと思い、僕の荷物であるお土産は諦めて、その場を離れました。

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